骨盤底筋トレーニングハンズオンセミナー開催のご案内
骨盤底筋トレーニングは、尿失禁や骨盤臓器脱に対する保存的治療の主たるものとして、その有効性が明らかとなっています。しかし、本邦における骨盤底筋トレーニングは、患者に対して紙面あるいは口頭での簡易な指導のみにとどまっている場合が少なくありません。諸外国では実技講習も含めた骨盤底リハビリテーションに関する教育システムがすでに整備されていますが、本邦では、骨盤底筋トレーニング指導に関する専門的な知識・技術を学ぶ機会が限られていました。
そこで日本排尿機能学会では、アステラス Educational Grants「教育助成」を受け、骨盤底筋トレーニングの正しい知識と指導技術を学んで頂くことを目的に、本セミナーを開催させて頂くこととしました。
本セミナーでは、
1)骨盤底の構造や解剖を理解し、超音波機器を用いた骨盤底筋の動きについての評価方法を学びます。
2)骨盤底筋トレーニングの方法と体表触診について、骨盤底専門の理学療法士による指導を受けます。
対象者は、骨盤底筋トレーニングに興味のある医師、看護師、理学療法士、作業療法士などの医療従事者で、かつ患者さんへ触診を行う職種のみに限らせていただきます。
このセミナーによって、骨盤底筋トレーニングが国内の施設において広く普及し実施されていくことを願っております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
主催:一般社団法人日本排尿機能学会
助成:アステラス Educational Grants「教育助成」
協力:富士フイルムメディカル株式会社、日本骨盤底筋トレーニング作業部会
内容:骨盤底筋トレーニングの指導方法などについて
進行:青木芳隆、大内みふか
講師:笹岡愛加、渡邊日香里
アシスタント:井出志正、大内みふか、熊丸真里、北條裕紀恵、森淳一、横井悠加、若松ひろ子
開催日時:2026年8月29日(土)15:30-18:00 (15:00より受付を開始予定)
会場:第33回日本排尿機能学会 第3会場(甲府記念日ホテル グランドホール昇仙閣 西)
〒400-0073 山梨県甲府市湯村3-2-30
https://kinenbi-hotel.kaiei-ryokans.com/access/
対象:医師、または看護師、理学療法士、作業療法士などの医療従事者
患者さんへ触診を行う職種のみに限らせていただきます。
募集定員:48名
参加費:日本排尿機能学会会員は無料。
非会員の方は3,000円を当日受付でお支払いください。(現金のみ)
お釣りのいらないようご準備願います。
申込方法:事前申込制
日本排尿機能学会会員:2026年7月15日10時 申込開始
非会員:2026年7月22日正午 申込開始
下記申込サイトよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/a43KgRhGc9 ※現在非公開設定にしています
※お申込み後、土日祝日を除き2日以内に事務局よりメールを送信いたします。
formsへの入力完了=参加確定ではございませんのでご注意ください。
件名:[JCS主催]PFMTハンズオンセミナー参加登録受付完了 のメールを受信されましたら参加確定です。
※事前にキャンセルが出た場合は上記申込フォームを開放いたします
服装:セミナーには、座位または臥位での実習が含まれていますので、参加者は、床に敷くバスタオルまたはヨガマットなどを持参していただき、Tシャツ、ハーフパンツなど、動きやすい格好に着替えてご参加ください。ジーンズ等、生地の硬い衣類はお控えください。
更衣スペースを当日準備しますが、お荷物の持ち込みは最小限でお願いします。大きな荷物などは、お持ち込みされないようお願いいたします。(他のプログラムは終了していますので学会クロークはご利用いただけません)
※今回のセミナーでは、座学の部分を動画配信で自己学習して頂きます。
参加者の皆様には事前に視聴サイトを開催2週間前を目安にご案内いたしますので、当日までに必ず視聴していただけますようお願いいたします。
ドメイン指定などの制限をかけている方は、メールを受信出来ない場合がございます。
@convention.co.jpのドメイン受信設定をお願いします。
※自然災害、法令、行政からの通知などにて、やむを得ず開催の変更や中止が生じる可能性がございます。
※可能な限り多くの方に受講していただけるよう、キャンセルについては、キャンセルが確定した時点で、お早めにお問い合わせ先までご連絡ください。
※ハンズオンセミナー終了後は、甲府駅⇔会場のシャトルバス運行が終了しております。お帰りの際は公共交通機関などをご利用ください。
お問い合わせ先:
日本排尿機能学会事務局 小倉・酒井
E-mail: jcs-sec@convention.co.jp
企画:日本排尿機能学会教育委員会
(担当:大内みふか)